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水色ってどんな色なの?水色の種類やイメージについてご紹介します!ライトブルー=水色?

水色ってどんな色 豆知識

皆さんは身近にある水色のものをじっくりと見た事がありますか?

空や海、水だけではなく、身近にある様々なものに水色は使われています。そんな水色にも何種類もの色があるのはご存知でしょうか。

今回は水色について深堀した事をご紹介していきます。

 

そもそも水色ってどんな色?

皆さんは水色と聞くとどんな色を思い浮かべるでしょうか。

水色と一口に言っても、自分と他人とでは思っていた水色と違う色を思い浮かべているかもしれません。

ではよく「水色」と呼ばれている色は一体どんな色なのでしょうか。

 

世界の水色はライトブルー?

色は人によってイメージが異なる事が多くあります。

国が違えばイメージも呼び方も変わる場合ももちろんよくあります。

世界でもたくさんの呼び方が存在しますが、その中でも水色をライトブルーと表現している地域が多くあります。

ライトブルーは薄い青を示しており、青よりも薄い色調である事がわかります。日本でいう水色も、おそらくこのライトブルーを示している事が多いでしょう。

 

水色の水は飲めない!?

よくアニメなどを見ているとわかるかと思いますが、コップに入った水などは水色で表現されている事が多くあります。

しかし実際はどうでしょうか。

実際コップに水を入れると水色ではなく、透明に見えるはずです。

とある舞台コメディアンのセリフに「水色の水は飲めない」というものがあります。

確かに水色の水を飲む事は滅多にありません。

ではなぜ水は水色に見えるのでしょうか。

これは少し科学的なお話になってくるのですが、水が水色に見えるのは光が関係しています。

光というのは1つの色ではなく7色、いわゆる虹色と呼ばれる混色で構成されています。

そしてこの虹色が1つになると、光は白っぽいものになります。

色が見えるのはある色の光を反射し、その他の色の光は物体が吸収してしまうという特性があるからです。

水は光をすぐに光を反射する事なく、水の中を進みます。

この水の中を進んでいる最中に少しずつ光が吸収され、最も深いところまで届く青色の光が水の中で多く反射をします。

こういった理由から水は水色に見えるのです。

また海のように深くなればなるほど、青い光の反射率や吸収率が上がるので青色は濃くなります。

水色というのはライトブルーの事を指している色であり、コップの水などの色を示しているのではないのですね。

コップに注ぐ水色の水というのは確かに飲めないですね。

 

水色にはどのような種類があるの?

さて世界共通で水色はライトブルーと呼ばれている事がわかりました。

しかし、色というのはとても多彩なもので、水色でも実にたくさんの種類の水色があります。

では水色と呼ばれている色の一部を抜粋して紹介します。

 

スカイブルー

いわゆる空色と呼ばれている色です。

空にも様々な表情がありますが、一般的に澄んだ青空の色をスカイブルーと呼びます。

このスカイブルーもライトブルー同様、海外でもよく使われる色になります。

 

ベビーブルー

日本ではあまり聞く事のない色の名前ですが、海外では洋服の色を表す為よく使われている色の1つになります。

文字の訳すると赤ちゃんの青色という意味になり、男の子の赤ちゃんが生まれた時に贈る洋服などに使われている色になります。

色は薄く淡い青色で、女の子に贈る場合はベビーピンクの洋服になります。

 

パステルブルー

これは何となくイメージできる人もいるかもしれません。

パステルはやわらかい色彩というニュアンスを含んでいます。

海外ではペンキでよく使われている色で、水色のお家などにはこのパステルブルーが使われています。

 

ターコイズブルー

よく見かけるターコイズブルーとは、緑がかった青色を指します。

このターコイズブルーの色が好きな人も多いのではないでしょうか。また別名でアクアブルーという場合もあります。

 

ペールブルー

こちらもあまり聞かない名前ですが、瞳の色として使われています。

ペールには青白い、青ざめたという意味を持つ他、淡いという意味も持っています。ペールブルーは淡い青色という事になります。

この他にもまだまだたくさんの水色があります。

今回はほんの一部のご紹介でしたが、知らない色もあったのではないでしょうか。

水色の世界も深いものです。

水色が持つイメージとは?

さて、皆さんは好きな色と聞かれたらなんと答えますか?

もちろん赤や黄色、黒と答える人もいるとは思いますが、水色が好きという人も中にはいるでしょう。

では水色は人に対してどのようなイメージを与えるのでしょうか。

 

水色が持つイメージ

水色が持つイメージを3つほど紹介します。

冷静

水色は冷静を表し、落ち着いた人というイメージもあります。

また寒色でもある水色はリラックス効果もあります。

 

繊細

水色には繊細というイメージもあります。

寒色である水色は、心のエネルギーが自分に向かっている状態を表しています。考え事や悩んでいる時などによく好まれる色です。

 

洗練

水色は洗練されたイメージでも使われます。

落ち着きがあり、優雅な印象から洗練されたイメージがあるようです。

その他にもいろいろなイメージがありますが、水色が与える心理効果には希望を感じる前向きさというものがあるようです。

落ち込んでいる時などには身につけたり、目に留まる場所などに置いておきたいですね。

 

水色の種類やイメージ|まとめ

いかがでしたか。

 

老若男女に愛されている水色ですが、実は深堀をすると奥が深い色なのです。

色に興味がある人はこれを機に色彩の勉強をしてみると、色が人に与えるイメージなどの事を知る事ができるので、自由研究などにもおすすめです。

 

もし何か落ち込むような事や悩むような事があった時は、お守りに水色のものを身に着けたりすると心が安定して良いかもせれません。

生活に水色を取り入れて、明るく前向きな生活をしていきましょう。

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