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春野菜の【特徴】を知って作る美味しいレシピ3選をご紹介!芽キャベツ・新じゃが・アスパラなど

春野菜の【特徴】を知って作る美味しいレシピ 料理

夏野菜というと、なすやきゅうり、トマトなど思いつきますが、春野菜といわれても、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。

春野菜は、太陽の日差しをたくさん浴びる夏野菜とは反対に、寒さの厳しい季節に、土の中で過ごすことが多い食物です。

そんな春野菜の種類やレシピについてご紹介します。

 

【春野菜】の特徴とスーパーに出回る時期

寒さの厳しい季節を過ごし、暖かくなると芽を出す春野菜は、お料理に使うと甘みが出てとても美味しいです。

芽キャベツ

芽キャベツは、キャベツの3倍の食物繊維が含まれており、ビタミンCも豊富です。

また、大きなキャベツを切ってたくさん食べるより、芽キャベツを1つ食べたほうが味が濃縮されています。

1月頃からスーパーに出始める芽キャベツですが、その小さくて丸いフォルムから、見つけるとつい購入してしまいます。

 

アスパラガス

今では通年食べられるようになったアスパラガスですが、日本では4月〜5月の暖かくなる頃に生産されます。

冬場には、メキシコやオーストラリアなどで生産された、太めのアスパラガスをスーパーで見かけることができます。

 

新じゃがいも

新じゃがいもも、春が近づくと食べたくなる食材の一つです。

新じゃがいもは、春先から出回ります

春先に出回るものは、九州地方などの暖かな地域で生産されたものが多くなります。

 

菜の花

菜の花は、春野菜の代表的な食材です。

ほうれん草より幹がしっかりとしていて、歯ごたえがありますが、アスパラガスよりは柔らかく、旬の時期におひたしなどで食べると絶品です。

 

菜の花は、1月頃からスーパーに出てきます

 

【春野菜】を使った簡単レシピ3選!

ここまでに紹介した春野菜たち。

それらを使った、簡単で素材の味を生かしたレシピをご紹介します。

副菜にピッタリなレシピばかりなので、ぜひ今晩のおかずの一品に作ってみてください。

 

芽キャベツのガーリック炒め

単体で味が濃縮されている芽キャベツは、シンプルにガーリック炒めで食べるのが好きです。

 

  1. 芽キャベツを洗う
  2. 芽キャベツを半分に切る
  3. にんにくは薄切りにする
  4. オリーブオイルを温めたフライパンでにんにくを炒める
  5. にんにくの香りが出たら、芽キャベツを炒める
  6. 塩で味付けをする

 

味付けは塩やガーリックのみで、素材本来の味を味わう食べ方をオススメします。

 

菜の花のお浸し

菜の花はお浸しが一番美味しく頂けます。

  1. 菜の花を洗う
  2. 菜の花を茹でる
  3. しょうゆ:めんつゆ:水 1:1:1 を混ぜておく
  4. 水を切った菜の花を③に浸す

 

アスパラガスとカリカリベーコンのサラダ

アスパラガスは様々な食べ方がありますが、手軽に食べたいときは、サラダにして食べます。

  1. 油をひいたフライパンでベーコンをカリカリになるまで炒める
  2. アスパラガスの硬い部分(下5cmくらい)をピーラー等でむく
  3. アスパラガスを茹でる
  4. アスパラガスを食べやすい大きさに切る
  5. 粗熱を取ったアスパラガスとベーコンに、マヨネーズを和える

 

とても簡単ですので、春野菜がスーパーに出てきたら、ぜひ食材の味を生かして食べてみてください。

 

【春野菜】の特徴とレシピ|まとめ

冬に穫れる白菜や大根は、味付けが染み込む食材が多いですが、春野菜は、単体で甘味や苦味を味わえるものが多くあります。

 

なので、余計な味付けはせず、食材本来の味を味わう調理方法で食べることをおすすめします。

また、旬の食材を食べることで、体の調子が整うともいわれています。

 

ぜひ食卓に春野菜を取り入れて、彩り鮮やかな目にも嬉しい食事を楽しんでください。

 

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