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子育て中はお金がない?困った時の公的支援や家計の見直し方法についてご紹介します

赤ちゃん・出産・子育て

子育て中は、いろいろお金がかかりますよね。

子供が赤ちゃんのときは、紙おむつ・ミルク代・着替えなど、成長するにつれて、保育園料や幼稚園料など費用も大きくなってきます。

子供の成長は喜ばしいことですが、家計の見直しを考えるご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子育て中でお金がない場合の家計の見直し方法や困った時の公的支援をご紹介します。

 

  1. 子育て中はお金がない!家計の見直し方法
    1. 子育て中はお金がない!固定費ってなに?
    2. 子育て中はお金がない!生命保険料の見直し
    3. 子育て中はお金がない!家賃の見直し
    4. 子育て中はお金がない!通信費の見直し
    5. 子育て中はお金がない!食費・雑費の見直し
  2. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損の社会保障!
    1. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損の社会保障「子の看護休暇・介護休暇が時間単位で取得可能」
    2. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「妊婦検診助成金」
    3. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「出産育児一時金」
    4. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「出産手当金」
    5. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「育児休業給付金」
    6. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「児童手当」
    7. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「育児休業期間の健康保険・厚生年金の免除」
    8. 子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「国民年金保険料の免除」
  3. 子育て中はお金がない!困った時の公的支援
    1. 子育て中はお金がない!困った時の公的支援「子育て支援パスポート」
    2. 子育て中はお金がない!困った時の公的支援「認可保育園の無償化・認可外の補助金」
    3. 子育て中はお金がない!困った時の公的支援「医療助成制度」
  4. 子育て中はお金がない|まとめ

子育て中はお金がない!家計の見直し方法

子育て中はお金がないので、家計の見直し方法をご紹介します。

 

子供が産まれると、必然的にお金がかかります。

となると、必ずしておかないといけないことは「家計の見直し」です。

 

家計の見直しというと、皆さんは「食費や雑費の節約」を思い浮かべると思います。

ですが、食費は

 

  • 家族を健康に保つための食料を購入するための費用

 

です。

もしも、食費を極端に減らし、体調が悪くなってしまい、病院に通う様になってしまったら、本末転倒です。

ですので、家計を見直す場合は、まずは固定費から見直して行きましょう。

 

子育て中はお金がない!固定費ってなに?

固定費とは、毎月必ず支払いが発生するお金のことです。

代表的な固定費は下記のようになります。

 

【固定費の一覧】

  • 家賃(住宅ローン)
  • 水道代
  • 電気代
  • ガス代
  • 通信費
  • 保険料

 

家庭によっては、「車の維持費用・子供の学費」などありますね。

 

固定費は、毎月支払わないといけないと決まっているお金のことです。

ライフラインを支える費用と考えたら、わかりやすいですね。

 

固定費も、使用した量によって請求が変わってきますから、普段の生活の中でも「つけっぱなし・消し忘れ」などに注意して、節約していくことも大切です。

 

ですが、固定費の中でも金額が変わらない項目があります。

上記の例であげたら「家賃・保険料」ですね。

 

私がオススメする、固定費の見直しは「生命保険料金」です。

 

子育て中はお金がない!生命保険料の見直し

私が、一度見直しを進める固定費は「生命保険料金」です。

 

これは、保険会社と契約して毎月決まった額を支払う保険料金で、医療保険や養老保険など、さまざまな保険があります。

 

最近の保障内容は、数年前は「入院5日から保険料金が出る」という種類の保障だったのに対し、「検査入院から出ますよ」という風に、保障内容も変化しています。

 

いざという時に、保障内容が「昔の契約のままだったので入院の期間が2日間だったから保障が降りなかった」ということがないように、保障内容の見直しだけでもしておく価値はありますよ。

 

保険料金がリーズナブルになる場合もありますが、同じ値段でも保障内容がグレードアップする場合もあります。

子育て中なので、全ての保険を解約することはリスクがありますので、お金がない場合でも「最低限」の保険はかけておいた方がいいですよ。

 

ただし、契約する人の年齢によって、契約金額も変わってきますので、誕生日の2か月くらい前から見直してみましょう。

 

特に、保険を分散して契約している人は、それぞれの契約内容を見直しましょう。

重複している部分があれば、保障内容が充実した方に切り替えた方がリーズナブルになる場合があります。

 

子育て中のお父さんやお母さんに、何かあってはいけませんので、いざという時のために保険の見直しをして「家計の見直し」をしていきましょう。

 

子育て中はお金がない!家賃の見直し

今住んでいる部屋が「賃貸物件」の場合は、住む場所をかえて家賃を抑えることも節約に繋がります。

ですが、この場合注意しておかないといけないポイントがあります。

 

【家賃を節約する場合でもゆずれないポイント】

  • 病院が近くにある
  • 買い物に困らない場所
  • 保育園・幼稚園・学校から遠くならない
  • 職場への交通がしっかりしている

 

結論を言えば「今より不便になる場所への引っ越しは、しない方がいい」です。

 

子育て中は、何かと病院にかかることが多くなりますので、かかりつけ医が今のお住まいの近くで決まっているならば、動かない方がいいでしょう。

 

買い物も、毎日とは言いませんが、週に何度かは必ず必要になりますよね。

 

子育て中ですから、保育園や幼稚園の入園も視野に入れないといけません。

毎日、送迎しないといけませんので、今もしも通っているならば、今よりも遠くなる場合は、引っ越しはやめた方がいいです。

 

そして、引っ越ししたために職場への通勤時間が長くなる場合も、やめた方がいいです。

通勤時間が長くなるということは、それだけ「子育てに関わる時間が少なくなる」ということになります。

 

上記の不便さを理解して、不便さを解消できるなら引っ越しも視野に入れても良いと思います。

ですが、ここでよくトラブルが発生することもあります。

 

引っ越し先に

 

  • ○○ちゃんのお宅が近いから、何かあったら手伝ってもらう

と、人の手助けを前提にしている場合があります。

 

身内の人に頼るならともかく、同じ年代のお友達の家庭に頼ることは絶対にやめてください

「子供の年代が同じ」ということは、同じような環境で子育てをしていて、不便さを理解して解消する方法を自分たちで持っているということです。

 

ですが、それはそれぞれの家庭に合わせた解決法でしかありません。

その方法を参考にすることは、いいことですが、その家庭に便乗することはやめましょう。

 

引っ越しは、家賃を安くさせることができる一つの手段ではあります。

ですが、引っ越ししたことで不便さが加わり、ストレスが溜まってしまう結果になるなら、止めておいた方がいいでしょう。

 

それに引っ越し費用や、敷金・礼金とお金もかかってきます。

月々の家賃が「数万円単位」での節約になるなら、引っ越しは家賃の節約になりますが

「数千円の節約+不便さのイライラ+引っ越し費用+敷金・礼金」

と、これだけの出費が必要になります。

お金がないからお引越しをするのに、逆に引っ越し費用が高くつき、更にお金がない状態になることもあります。

 

長い目で見れば、引っ越しは効果的な節約ですが、今以上の良い利便性のある物件が見つかるまでは、なるべく控えた方がいいと思いますよ。

 

子育て中はお金がない!通信費の見直し

節約をするなかで、真っ先に勧められる見直しが「通信費・携帯料金」です。

 

ここ数年格安スマホもあり、今までのキャリアから乗り換える人も多くなりました。

乗り換えた場合、料金もキャリア携帯に比べれば、2千円くらい安くなります

子供が産まれたばかりは、家からあまり出ることもないので、格安スマホに乗り換えるのもかなり有効な節約方法だと思います。

 

ここを削ることができれば、毎月かなりの金額を浮かせることができますね。

お金がない・キャリア携帯を持つには金額的にも厳しいと思う人にも、手軽に利用できるので、いいことですよね。

 

私自身は、通信費の見直しも「通信が途切れない場合」は、リーズナブルな格安スマホに乗り換えてもいいと思っています。

 

「通信が途切れない」ということが、ゆずれない条件です(^^;

 

私自身の経験ですが、私も格安スマホに乗り換えたことがあります。

 

ですが、田舎のためか電波がたまにしか入りませんでした(T_T)

その後も、節約のためしばらく持ち続けていましたが、たまにしか繋がらないスマホのため、周囲の人たちから「連絡が取れなくなった」と騒ぎになり、キャリア携帯に戻した過去があります。

私自身も、繋がる場所に移動しないと使えなかったので、かなりのストレスでした。

 

電波が確実に届く、都心部にお住まいの人ならば、格安スマホに乗り換えても問題は無いと思います。

ですが、山が近い・諸島部など自然に近い場所でお住まいの人は、エリア圏が問題ないとされていても、実際には繋がらない・繋がりにくいという場合もあります。

 

子育て中は、何か起こっても対処できるように、お金がない場合でも、連絡手段は確保しないといけません。

 

そのあたりをよく確認して、通信費の見直しを行ってくださいね。

 

子育て中はお金がない!食費・雑費の見直し

上記でも少し触れましたが、一番節約に取り掛かりやすい項目ですね。

 

固定費ではありませんが、ここも節約しやすい項目でもあります。

 

私自身の考えですが、「健康を損なうほどの節約は、節約ではない」です。

食費を抑えるために、食料の購入がリーズナブルな物に変わり、毎日同じようなメニューで栄養が偏ることは、身体のためにもよくはありません。

 

子育て中ならばなおさらです。

 

食事は「身体を作るために必要な栄養を取り込む」ために必要なものです。

食事をおろそかにしてしまうと、病院に行く回数も増えて「医療費」がかかります。

 

食費を減らせたけど、病院代が高くついた…

なら、食費を減らさずに、おいしい食事を家族で楽しんだ方がいいですよね。

 

ここでの節約方法は、「購入したけど、使わなかった物の購入を減らす」ことです。

 

冷蔵庫の中を覗いてみてください。

購入したけど「食べ切れなくて、捨てるしかない」ものがありませんか。

 

食費や雑費の節約は、この「使いきれなかった物の購入を減らすこと」がメインになります。

 

「捨てるしかなくなってしまった物」は、お金を出して購入した物です。

これは、お金が「捨てるしかなくなってしまった物」に変わっただけなのです。

つまりお金を捨てているということです。

 

これは食費だけでなく、雑費でも同じです。

購入したけど、結局使ってない物がありますよね。

「使ってない」ということは、あなたにとっては「不要なもの」であったということです。

 

食費や雑費の節約は、まずはこの「捨てるしかないもの・不要品」を減らしていくことが、一番の節約になります。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損の社会保障!

子育て中はお金がない、知らなきゃ損の社会保障をご紹介します。

 

子育て中は、何かと入用が多くてお金がない状態になり、困ってしまう事が多いですよね。

もしくは

これから子供を持ちたいけど、今後の生活が不安

という人も、いるかもしれません。

そんな不安を抱える人たちの救いになるような、社会保障があるのか調べてみました。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損の社会保障「子の看護休暇・介護休暇が時間単位で取得可能」

こちらは、令和3年1月1日から施行された新しい制度です。

改定されてすぐですので、一番最初に紹介しますね。

 

こちらは、会社勤めの人が対象となる社会保障です。

 

育児・介護休業法が改正されるため、令和3年1月1日から時間単位で取得できるようになります。

 

【改正前】

  • 半日単位での取得が可能
  • 1日の所定労働時間が4時間以下の労働者は取得不可

 

【改定後】

  • 時間単位での取得ができる
  • 全ての労働者が取得可能

 

注意)「中抜け」なしの時間単位休暇です。

(参照:厚生労働省「育児・介護休業法について」)

 

注意しておきたい点は、「中抜け」です。

会社によっては「中抜けあり」を導入している場合があります。

これを「中抜けなし」に変更することは、労働者にとって不利益なことになる可能性もありますので、注意が必要です。

 

つまり、今回紹介した法よりも会社が定めている制度の方が、効率も条件も良い場合があるので、その場合は、現行のままの方がいい場合があります。

ですので、しっかり確認してくださいね。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「妊婦検診助成金」

こちらは、妊娠が判明してから受けられる支援の一つです。

 

妊娠が判明したら、お役所で「母子健康手帳」が受け取れます。

この手帳と一緒に「14回分の、約10万円分位の受診券」がもらえます。

※配布される内容は、各市町村によって多少の違いはありますので、お住まいの市町村に問い合わせてみてくださいね。

 

妊娠中は、妊娠の経過にもよりますが、必ず受診しないといけません。

でも、そのたびにお金がかかると、受診をためらってしまい、最悪の場合「のら妊婦」と呼ばれる自体になりかねません。

 

そうならないための補助がこの「妊婦検診助成金」です。

現金での補助ではありませんが、少なくとも赤ちゃんの様子とお母さんの健康状態を見てもらう分の診察を受けることができます。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「出産育児一時金」

これは、子供を出産した後にもらえる一時金です。

 

子供一人につき「42万円」もらえます。

うろ覚えですが、ちなみに私の場合は、病院の出産の料金の請求時に、出産育児一時金分が相殺され、差額分だけの請求でした。

 

これは、出産前に手続きが必要ですが「出産育児一時金の直接支払い制度」というものを利用しました。

出産する医療機関が、出産する妊婦が加入している、健康保険の組合(協会けんぽなど)に直接申請する制度です。

 

私の場合ですが、確か安定期を過ぎたころに、病院側から出産にまつわる書類一式をもらって、その中に申請書類があったのを覚えています。

 

病院によっては、書類を渡すタイミングに違いがあると思いますが、直接支払いができる医療機関であれば、一緒に入っていると思います。

 

出産する予定の産院に聞いてみて下さいね。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「出産手当金」

職場の健康保険に加入している人に対して、支払われます。

 

これは出産前42日と出産後56日の間に、出産で休む前のお給料の約2/3の収入が得られます。

この出産手当金があるため、

ギリギリまでなるべく働いて、退職しない様に

と言われていました。

 

ちなみに、この休職期間と同じ期間の「健康保険料・厚生年金保険料」は免除されます。

※この申請は事業主からの申請が必要になりますので、必ず会社の方に申請しておきましょう。

 

私の経験ですが、私が以前勤めていた会社は「産休制度」が無く、妊娠7か月の時に退職したため、これを受けることができませんでした(T_T)

 

産休制度がしっかりある会社にお勤めの場合、妊娠中でも体調の心配が無い場合は、できる限り働いておいたほうがいいかもしれませんね(>_<)

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「育児休業給付金」

これも、産休をとって仕事を休職している人が対象になります。

 

一歳未満の子供を養育するために会社を休む場合に、雇用保険から育児休業給付金がもらえます。夫婦で申請することも可能で、その場合「子供が1歳2か月まで給付を受けることができます。

 

最初の6ヶ月は休職前のお給料67%と、6ヶ月を過ぎてからは50%受け取ることができます。

 

ですので、お父さんも育児休暇が取れるならば、いい機会ですので取得しましょう。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「児童手当」

児童手当は、子育て中の人ならば誰もが知っている制度だと思います。

所得制限があるので、金額に多少の差がありますが、0歳から中学卒業までの子供に支給されます。

 

【支給対象】

  • 中学卒業までの子供を療育している人

 

【支給額】

  • 3歳未満…一律15,000円
  • 3歳以上~小学校修了前…10,000円(第三子以降は、15,000円)
  • 中学生…一律10,000円
  • 所得制限がある場合…5,000円

 

ここで注意しておかないといけない部分があります。

この児童手当は「0歳から」受け取ることができます。

原則「産まれてから15日以内」に申請をしないといけません。

もしも、申請が遅れてしまったら、遅れた月分の手当は受け取れないことになります。

 

ですので、出生届と一緒に出せるように申請の用意をしておきましょう。

申請には「健康保険証の写し」などが必要です。

必要な書類を調べて、漏れのないようにしておきましょうね。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「育児休業期間の健康保険・厚生年金の免除」

こちらも、会社勤めをされている人が「育児休業中」に免除されるものです。

 

3歳未満の子供を、養育するための期間中は健康保険・厚生年金保険料」の支払いが免除されます。

 

こちらの申請は、事業主が行わないといけませんので、会社の方にお願いしましょう。

なお、免除の期間があっても、年金を納めた期間とみなされますので、心配は無用です。

 

子育て中はお金がない!知らなきゃ損する社会保障「国民年金保険料の免除」

こちらは「国民年金第一号被保険者」が出産を行った場合に免除されます。

 

国民年金第一号被保険者とは、20歳以上60歳未満の、自営業・農業・漁業・学生・無職とその配偶者のことです。(出展:日本年金機構)

 

厚生年金や共済組合に加入している人(会社員)は、「第二被保険者」になります。

ちなみに「第三被保険者」は、第二被保険者の配偶者です。

 

自分で、年金や健康保険料を払っている人にあたります。

 

免除される期間は、出産日が属する月の前月から4か月間が免除になります。

ちなみに、双子や三つ子の多胎妊娠の場合は、出産日が属する3ヵ月から6か月間が免除になります。

 

例)

5月2日に出産した場合、4月から7月までの国民年金保険料が免除となります。

 

最近は、会社勤めだけではなく、個人事業主として独立している人も多いです。

各家庭、働き方はいろいろですが、出産に関する補助は上記の様に複数あります。

 

該当しない制度もあるかもしれません。

ですが「知らなくて受け取れなかった」というのは、ちょっと悲しいですよね。

 

それぞれの制度には、基本的に申請が必要です。

妊娠中で慌ただしいかもしれませんが、少しでも「お金がない!」と困らない様に、上手に制度を利用していきましょう。

 

子育て中はお金がない!困った時の公的支援

子育て中はお金がない、困った時の公的支援をご紹介します。

 

子育てをしている世代は、若い世代も多く金銭的に苦しい状況であることが多いですよね。

最近の情勢を考えると、終身雇用も崩壊して給料が上がらない・リストラされたという話もあります。

 

上記で紹介した「社会保障」を見ると、会社員である方が受けられる待遇も良さそうに見える印象があります。

 

事実、

会社員として働く人たちの割合が多かったから

という理由もあるでしょう。

 

ですが、時代は変わりつつありますので、今までとは違う働き方もあります。

公的支援は、国や自治体が行うものがほとんどなので、時代の流れになかなかついていけない部分もありますが、これからの未来のために、子供たちを育てるためには、公的支援も上手に活用していきましょう。

 

子育て中はお金がない!困った時の公的支援「子育て支援パスポート」

国や地方自治体が、地域の企業や店舗に協賛してもらい、子育て世代に対して、割引や優遇サービスを受けられるようにした支援策です。

 

地方自治体によって協賛店舗や企業は違いますから、自治体のホームページで確認してくださいね。

 

【子育て支援サービスを受けられる条件】

  • 18才未満の子供がいる世帯
  • 未就学児のいる世帯
  • 子供が3人以上いる世帯

 

登録は各自治体で行っています。

配布されるパスポートは、各自治体によって色々あります。(カード・クーポン券など)

 

よく行くお店が、協賛されていたら、なんらかのサービスを受けられるかもしれません。

登録にお金もかかりませんので、子供を連れた外出を考えている人は利用してみてくださいね。

 

子育て中はお金がない!困った時の公的支援「認可保育園の無償化・認可外の補助金」

子供が産まれてしばらくたったら

保育園に預けて働きたい

という人も多いと思います。

 

そこで気になるのが「保育園問題」です。

最近は、待機児童の問題もあり「保育園に入ること」がとても難しいことになっています。

たとえ保育園に入れたとしても、保育料はいくらになるのか心配になりませんか。

 

保育園の保育料は、所得額によって金額が変わっていました。

ですが、今は無料で保育園を利用することができるような制度もあります。

 

【保育園・認定こども園の利用条件】

  • 3〜5才の子供
  • 0〜2才の子供の場合、住民税が非課税の世帯

 

【幼稚園の利用条件】

  • 3〜5才の子供(上限あり:月額25,700円)

 

 

【認可外保育園の利用条件】

  • 3〜5才の子供(上限あり:月額37,000円)
  • 0〜2才の子供の場合、住民税が非課税の世帯(上限あり:月額42,000円)

 

詳しい詳細は、各自治体にお問い合わせくださいね。

 

子育て中はお金がない!困った時の公的支援「医療助成制度」

妊娠中や子供の医療費を助成してくれる制度です。

各自治体によって、実施される内容や対応が変わりますので、各自治体にお問い合わせください。

 

子育て世代におすすめの公的支援をご紹介しました。

子育て中は、何かと出費がかさみお金がないとなる時期でもあります。

 

子供の年代により、出費の種類もさまざまです。

ですが、公的支援を上手に活用して、お金がないなりにでも、楽しんで子育てを頑張って行きましょう。

 

子育て中はお金がない|まとめ

子育て中でお金がない場合の、家計の見直し方法や知らなきゃ損の社会保障、困った時の公的支援をご紹介しました。

 

子供が産まれると、嬉しい反面、必然的にお金が出ていくことが増えていきます。

子供が欲しいけど、お金の面に不安があるという人は多いと思います。

 

どんなに働いても、なかなかお給料も増えませんし、銀行の金利も安いです。

こればかりは、仕方の無いことですからなんとも言えません。

 

ですが、妊娠を希望している・妊娠中の人たちは、社会保障制度や公的支援策を見てみてください。

 

その中には、あなたが受けることができる支援策が必ずあるはずです。

公的支援には申請が必要ですが、一度申請すれば、その後は自動的に継続できるものもあります。

お住まいの自治体のホームページを確認して、使える制度はフル活用していきましょう。

 

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