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年末年始の雑学【大晦日】の意味や年越しそばを食べる理由とは?【正月】に何する?お年玉の起源もご紹介

正月・年末年始

年末年始を楽しく過ごしたい、という方必見!

大晦日やお正月の「いわれ」や「習わし」についてご存知ですか?

今回は、なぜ年越しそばを食べるのか?

という理由や除夜の鐘の意味お正月の起源や意味についてご紹介していきます。

 

正月や大晦日にまつわる雑学をチェック!

 

【大晦日の意味】なぜそばを食べる?

旧暦では、1月~11月の一番最後の日「晦日(みそか)」と言い、1年で一番最後の月、日である12月31日「大晦日(おおみそか)」と言っていました。

 

「晦日」は、「三十日」と書いて「みそか」と読んでいたことが語源と言われています。

 

現在では、「晦日」と言う言葉はあまり使っていませんが、「大晦日」と言う言葉だけ残って使われています。

 

大晦日に年越しそばを食べる理由とは?

「大晦日」の行事として一番最初に頭にうかぶのが、「年越しそば」を食べることです。

 

毎年テレビなどでそば屋でそばを食べている光景が、映し出されます。

 

なぜ、「大晦日」に「年越しそば」を食べるのでしょうか

 

そばを食べる理由は、

  • そばのように長く、細く長生きができるように食べる
  • そばは、切れやすいことから、 この1年の災難や厄を切るため に食べる

と言われています。

 

「大晦日」の夜、テレビを見ながら「年越しそば」を食べる人も

いるのではないでしょうか。

 

除夜の鐘はなぜ108回?意味や起源

また、「大晦日」と言えば「除夜の鐘」です。

 

色々な説がありますが、一番よく聞くのが、

  • 「人間には108の煩悩」があり、鐘を打つことにより、それを「除く」ことができる

と言うことです。

 

テレビの「ゆく年くる年」でよく「除夜の鐘」を打つ風景を見ますが、なんとも言えない厳かな雰囲気があります。

 

現在の「大晦日」の過ごし方は、多様化していて、旅行に出かけたり、カウントダウンに出かけたりして、家族が揃うのは難しい場合もありますが、1年の最後の「大晦日」に家族揃って過ごすのも良いのではないでしょうか。

 

【正月の意味】お年玉の起源とは?

「正月」とは、旧暦の1月を「正月」と呼んでいたことが、そのまま今も使われていると言うことで、1月1日を元旦と言います。

 

元旦には、新しい年に幸せを運んできてくれると言う、「とし神様」が来てくれると昔から言われていて、仕事や作業を休んで「とし神様」をおもてなしする日と言われています。

 

正月飾りと言われる

  • 門松
  • しめ縄
  • 鏡餅

は、「とし神様」を迎え入れるための物です。

 

初詣の意味と年賀状の起源

「正月」と言えば、初詣や年賀状です。

初詣は、元々その土地の「守り神」を祀ってある「社」で寝ずに過ごした「年ごもり」から始まったと言われ、その後現在までに簡略化されて、「正月三が日」に「詣でる」ように広まってきました。

 

年賀状は、年の始めの「あいさつ」と言うことで、「江戸時代」から行われ、親戚、知人、隣近所を訪問しました。

 

その後、生活圏が広がり簡略化され、明治時代になり郵便はがきが発売され「年賀のはがき」を出すのが、広まりました。

 

お年玉の意味や起源

また、子供にとっての「正月」は、「お年玉」ではないでしょうか。

 

お年玉とは本来、目上の人が、目下の人に金品を与えることを言いましたが、近年では、子供に金品を与えることになりました。

 

「正月」は、「お正月には凧あげて、独楽を回して遊びましょう」

「早くこいこいお正月」と言う歌があります。

現在では、遊びも多様化して、凧をあげたり、独楽を回す風景はほとんど見られなくなりましたが、「正月」を楽しみたい思いは変わりません。

 

最近の「正月」は、スーパー、ショッピングセンターなどが元旦から店を開け、「初売り」として「福袋」を販売しますが、それを買い求める楽しみがあったり、サッカー、ラグビー、駅伝と言ったウインタースポーツが目白押しで、それを観戦する楽しみなどがあります。

 

また、昔ながらのテレビを見て寝る「寝正月」も良いものです。

 

昔から「盆と正月が一緒に来た」と言われているように「正月」は、待ち遠しい「嬉しく、楽しい日」です。

 

【年末年始の雑学】大晦日とお正月の起源や意味|まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、年末年始の雑学として大晦日の意味や年越しそばを食べる理由、除夜の鐘の意味、お年玉などお正月にまつわるものの雑学をご紹介しました。

 

近年では、「年末年始」が大型連休となり、海外で「年末年始」を過ごす人達が増えたり、国内でレジャーを楽しむなど、「年末年始」の過ごし方も「人それぞれ」で多様化しています。

 

「年末年始」は「盆」と並んで日本の「すばらしい伝統的な行事」が多くあります。

 

過去から伝わってきた「行事」の意味を知り、将来に「伝える」ことが、私達の義務であると思います。

 

このようなことを考えて、「年末年始」を楽しみたいものです。

 

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