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喪中の年賀状はどうする?期間やマナーも合わせてご紹介します!いつまでに送る?届いたら受け取る?

喪中ハガキ 正月・年末年始

年賀状と言えば新年のおめでたい挨拶として昔から当たり前に行われてきました。

ただ配慮したいのが「喪中の年賀状」です。

出す側としては、

  • 喪中の範囲っていつまで?
  • その期間は、いくらお世話になった人でも出さないほうが良いのか?

が気になりますし、もし喪中なのを知らずに送ってきた人がいた場合、返事をどうすれば良いのかが分からなかったりします。

そこで今回は喪中の年賀状の事について、喪中の期間やその間の年賀状のやりとりはどうするのか?マナーはあるのか?などをお話ししていきたいと思います。

 

喪中の年賀状は出さないのがマナー!期間はいつまで?

自分側がもし身内に不幸があり、喪中になった場合年賀状はどうすれば良いのか悩みますよね。

 

喪中の期間や年賀状のマナーについて書いていきたいと思います。

 

喪中の期間はいつまで?

基本的に喪中の期間は曖昧で故人を偲ぶ期間であることから、きっちり定められてはいません

 

ですが、一般的に浸透している目安というものは存在します。

 

期間もその故人との関係性により変わってきますので参考にして頂ければと思います。

 

  • 父母・義父母・養父母→1年
  • 子供→1年
  • 兄弟姉妹→半年~1年
  • 祖父母→半年~1年
  • 曽祖父母・叔父叔母→喪中には入らない

です。

 

その期間は年賀状を出さないのがマナー?

年賀状いりません

この期間に値する場合は、「年賀状」として出すのではなく「喪中はがき」として送るのがマナーです。

喪中はがきの目的としては、

  • 新年の挨拶を控えさせて頂きたい

という旨を伝えるための年賀状欠礼状になります。

 

喪中ハガキの出すタイミングは

  • 11月~12月上旬まで

です。

 

やはり相手方の都合もあるので、遅くても12月上旬には送って知らせておきましょう。

それから喪中を出す相手の範囲としては、毎年年賀状をやりとりしている人全員です。

新年の挨拶を控える事を伝えためのものなので、基本的には毎年やりとりしていた相手には送るようにしましょう。

 

喪中なのに年賀状が届いたら受け取る?

もし喪中なのに、年賀状が届いた場合はどうするのかをご存知でしょうか?

次に、喪中期間に相手方から年賀状が届いた場合の対応策や、ハガキではなくメールなどで返事をするのは良いのか?などについて書いていきます。

 

寒中見舞いとして送る

基本的には寒中見舞いとして送る事が一般的です。

寒中見舞いを送る時期としては「1月7日~2月4日まで」です。

この期間に定められているのは、二十四節気に基づく季節の便りだからです。

 

参考:寒中見舞いを出す時期は12月でもいい?寒中見舞いの出し方・マナー・書き方を解説します

 

1月7日までは松の内と言われ、新年の挨拶をしたり年賀状を送る期間とされている時なのでここを避けて寒中見舞いを送ります。

 

寒中見舞いの冒頭は「寒中お見舞い申し上げます」で、終わりは相手の健康を気遣う言葉で締めるのが一般的とされています。

 

あと「年賀・おめでとう」などのお祝いを指す言葉は避けて書きます。

代わりの言葉としては「お年始状・新年・年頭」などを使用します。

 

メールで返事をしても良い

現在では、メールやラインでやり取りをする人も増えてきたので、それが可能かどうか気になる人もいますよね。

昔はメールやラインなどで返事をすることは、常識がないとされている傾向が強かったですが、最近ではこちらが当たり前になりつつあるので、失礼とか常識がないという風にはならなくなってきました。

 

ただ、相手次第では常識がないと思われるので、目上の人などには、やはり寒中見舞いを出した方が変に思われないですね。

 

もし親しい間柄で率直に言えるのであれば、喪中である事を伝え出せなくてごめんね。と素直に言ってしまって大丈夫です。

そして喪中なのにごめんなさい!と思わせないように、ハガキを貰えたことは嬉しかったよ!と添えて相手に気を使わせないようにする配慮も必要です。

 

これからの時代はハガキではなく、メールやラインでのやりとりが主流になってくると思うので、もしこういったツールを使うのであれば1月7日まで待たずに届いたらすぐに連絡をして下さい。

 

喪中の年賀状・期間・マナー|まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は喪中の年賀状について、『いつまでに送る?』『届いたら受け取る?』などご紹介しました。

 

自身が喪中期間であると、出すことも受け取ることも色々分からず戸惑ってしまうこともありますよね。

 

基本的に喪中の場合は喪中のマナーがあるので、年賀はがきなどのやりとりは避けます。

そして相手の都合もあるので、先に喪中はがきで知らせておくと失礼がありません。

もし相手から年賀ハガキが届いた場合でも寒中見舞いとして対処したり、親しい間柄であればメールやラインを使って伝えれば大丈夫です。

 

参考にして頂ければと思います。

 

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