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7月にディズニーランド&シーに行く際の服装(コーデ)は?寒い?暑い?格好と持ち物をご紹介!

7月にディズニーランド&シーに行く際の服装(コーデ) ディズニー

気温が高くなり、外出するのが嫌になることはありませんか?

しかし、そんなときもみんなで行くと楽しいのがディズニー

友人同士でわいわい楽しんだり、家族と一緒にゆっくりパーク内を散策したり♪

そこで今回は、暑い7月でも楽しめるように、ディズニーに行く際の服装や持ち物をまとめました。

ディズニーランドやディズニーシーへ行く予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

7月のディズニーランド・シーは暑い?寒い?

7月上旬はまだ梅雨真っただ中ですが、下旬になると一気に夏本番

1か月の中でも気候に差があるので、服装を選ぶ際は注意が必要です。

 

【4月】舞浜の気温

ディズニーランド・シーがある舞浜の平均気温、最低・最高気温、降水日数は以下の通りです。

 

  • 平均気温:27.0℃
  • 最低気温:22.1℃
  • 最高気温:28.5℃
  • 降水日数:10日

 

やはり気温がかなり上がり、半袖じゃないと暑くなる日が多そうです

上旬はまだ梅雨なので、雨に当たってもいいような服装を心掛けたほうがよさそうですね。

下旬は30℃を超えるような日も出てくるので、暑さ対策・日焼け対策をしっかり行いましょう!

 

ディズニーランド・シーを訪れる際の服装

では、7月にディズニーランド、ディズニーシーへ行く際の服装はどうすればいいのでしょうか?

 

とにかく通気性の良い服を!

夏のディズニーは、暑さもそうですが、湿気にも悩まされます。

そのため、とにかく通気性の良い服装を心掛けるといいでしょう。

デニムはコーデがしやすく歩きやすいので選びがちですが、7月のディズニーではあまりおすすめできません。

熱がこもり、汗が肌にまとわりついて気持ち悪くなるので、ショートパンツやスカートがおすすめ!

特に、今はやりのロングスカートやワイドパンツは通気性もよく動きやすいので、夏のディズニーにはもってこいです♪

 

スニーカーよりサンダル

ディズニーランドでは夏の水かけイベントはありませんが、ディズニーシーでは例年通り水かけのイベントが行われます。

ディズニーシーに行く予定のある方は、濡れてもいいようにサンダルで行ったほうがいいでしょう。

普段であればスニーカーをおすすめしますが、スニーカーは靴の中が暑く蒸れてしまいます。

そのため、7月にディズニーは行くのであればサンダルがおすすめ♪

 

透けやすい白は避ける!

ディズニーシーで開催される水を浴びるショーを見るのであれば、下着が透けてしまう白は避けましょう。

特に、白のボトムやシャツは下着がくっきり透けてしまうので、避けたほうが賢明です!

 

必須!持ち物リスト

次に、暑い7月にディズニーランド・シーへ行く際の、あると便利な持ち物を紹介していきます♪

 

タオル

7月のディズニーはとても暑く、汗を大量にかくことが想定されます。

汗をかいたときや、アトラクションやショーで水がかかってしまったときはすぐにふけるので、タオルは一枚あるととても助かります!

パーク内のいたるところで売っているので、みんなおそろいで買ってもいいかもしれませんね♪

 

日焼け止めや日傘

朝塗ったから大丈夫!

と安心してはいけません。

 

日焼け止めは、汗や水、摩擦に弱く、一日に何度も塗りなおすことで効果が発揮されます。

待ち時間などにこまめに塗りなおし、日焼けしないようにしましょう♪

また、折り畳み日傘があると便利!

 

 

突然の雨にも対応できますし、屋根のないアトラクションに並ぶときには日陰を作ることができます。

バッグに忍ばせておきたいアイテムの一つですね。

 

冷感グッズ

最近はドラックストアなどで冷感グッズがたくさん売られています。

身体を拭くだけで体感温度を下げてくれるボディシートや、たたくことで瞬間的に凍る簡易アイスノンなんかも!

特に、シュッとするだけで体感温度を下げてくれるスプレーは、ハンディファンと一緒に使うことでかなり涼しさを感じられます♪

 

7月にディズニーランド&シーに行く際の服装(コーデ)|まとめ

いかがでしたか?

 

7月のディズニーは暑さが厳しく、湿気や日差しにも悩まされます。

長時間アトラクションに並ぶので汗を大量にかき、熱中症になってしまうことも…。

そうならないためにも水分補給や暑さ対策をしっかり行い、7月のディズニーを楽しみましょう♪

 

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