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賃貸物件(マンション)を安く借りる方法は?値下げ交渉におすすめな方法4選

不動産

仲介手数料0円や保証金(敷金・礼金)0円の物件というのもあたりまえに見かけるようになってきました。

しかし、入居初期費用は、できるだけ安く抑えれれば嬉しいですよね。

 

今回は賃貸物件を安く借りる方法を、実際マンションオーナーとして、交渉を受けている私がご紹介します。

 

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賃貸物件を安く借りる裏技①フリーレントを狙う

一番のおすすめは、フリーレントです。

1か月のフリーレントは是非交渉してみましょう。

 

フリーレントの交渉が一番お値打ち?

条件次第では2か月間のフリーレントだって狙えるかもです。

その場合、受けてもらえれば

  • 必ず契約する
  • 長く住みますよ

と言えるとなら、条件を飲んでもらえる可能性がグッと高くなるハズです。

 

月々の家賃の減額を交渉するより、トータルでみればずっとお得になりますし。

 

たとえば、7万円の家賃を3,000円値下げして67,000円にしてもらった場合と比較してみると、

月額家賃

値下げ

2年間

70,000円

▲3,000円

3,000円×24=72,000円

2か月間のフリーレントの場合、

  • 70,000円×2か月=140,000円の値下げ

 

になるので、家賃の値下げと比較した場合・・・

 

  • 72,000円ー140,000円=68,000円

 

68,000円も安く借りたことになります

 

賃貸物件を安く借りる裏技②家賃のまとめ払い

手持ちのお金に余裕がある場合ですが、月々の家賃を抑える代わりに、

  • 保証金にその分を上乗せして支払う

ということも交渉可能です。

 

実質値引きしてもらっているのと同じという方法

例えば、

月々、3,000円の家賃を安くしてもらう代わりに、保証金として上乗せして支払う形です。

 

先ほどの①の例でいうと、2年分の72,000円を保証金に上乗せして払っておくというようなものです。

 

保証金なので、退去時に問題なければ返ってきます。

実質値引きしてもらっているのと、同じになるわけです。

 

賃貸物件を安く借りる裏技③年払い・一括払いにする

これは、まとまったお金がある場合ですが、契約当初に

  • 入居見込み期間の全額
  • 家賃を一年単位の支払い

と先に一括払いする方法です。

 

一括払いには大家にもメリットが

家主としても

  • 月々の家賃の集金手間が省ける
  • 家賃の踏み倒しなどのリスクが無い

といったメリットもありますので、減額のお願いを聞いてもらえる可能性は高まります

 

思い切りって、提示されている家賃の5%くらいの減額を提示してもよいと思います。

 

先ほどの①の例でいうと、月額70,000円の5%なので、3,500円ですね。

 

その値下げ交渉が成功したら、2年間で

  • 3,500円×24か月=84,000円

84,000円も安く借れたことになりますね!

 

賃貸物件を安く借りる裏技④繁忙期をずらす

賃貸不動産は、卒業、入学や入社、人事異動など、いわゆる繁忙期というものがあります。

 

繁忙期については、こちらの記事をご参照ください。

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繁忙期は交渉も難しい

この時期から少しあとに借りるということも検討してみてください。

家主さんに、家賃の値引きに応じてもらえる可能性が高くなります。

 

ただし、気に入った物件がなかなか見つからないかもしれません。

でも、この時期は不動産屋さんもちょっと落ち着いている時期でもあるので、じっくり対応してもらうことが可能です。

 

掘り出しものお宝物件が見つかるかもしれませんね。

 

そうはいってもオススメしない物件

  • 住む場所なんてどうでもよい
  • こだわりって特にない

と、思っている方もいるかと思います。

 

おすすめできない物件

とにかく、安く借れればそれでよいということでも

  • 壁が薄い
  • 湿気が多い
  • 光が当たらない
  • 道路や線路に近い
  • 違法建築
  • 事故物件

など、特殊物件と呼ばれるものもありますが、これらはあまりオススメできません。

 

せっかく、苦労して荷造りして引っ越したのに、やっぱり耐えられないから、すぐまた引っ越すことになったとしたら、安く済ませるつもりが、反対に高くつくことになりますよね。

 

特に、女性の場合は1階に部屋を借りることや、駅から暗いところを通る場所にある部屋は、安全や防犯の面から、避けたほうが良いですね。

 

賃貸物件を安く借りる方法4選|まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は賃貸不動産(マンション)を安く借りる方法をご紹介しました。

 

何年その物件に住むのかを考えて、その間のトータル賃料を計算して、どうすれば一番安く抑えられるかを検討して、交渉に臨みましょう。

 

言うのはタダ(無料)です。

 

ダメ元と考えてどんどん交渉してみましょう。

 

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