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運転免許【適性検査】って何するの?免許取得の流れや種類(MT・AT)についてご紹介!

運転免許【適性検査】って何するの? 学生生活・一人暮らし

現代社会では車離れが進んでいますが、それでも車を必要としている人はいます。

高校を卒業するまでに、新社会人になるまでに運転免許を取得しておきたいと考える人もいるはず。

でも

運転免許を取得するまでの流れってどんな感じなの?

と疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

今回は運転免許を取得するまでの流れや入校する際に必要な適性検査についてご紹介します。

 

運転免許を取得するまでの流れ

運転免許というからには自動車を運転するというのは誰でもわかる事ですが、実際は何をするのでしょうか。

運転免許を取得するまでのだいたいの流れをご紹介します。

 

◇運転免許を取得するまでにやる事

1.取得したい運転免許の種類を決める

まずは取得したい運転免許の種類を決めます。

普通免許や原付免許など自分が取得したいと考えている運転免許を決めます。

 

2.普通免許の場合、MT車かAT車か決める

普通免許の場合はMT車かAT車かを決める必要があります。今はAT車が多いのでAT車限定でも困る事はありませんが、就職で車を運転する業種だったり、車好きな人はMT車をおすすめします。

 

3.自動車学校または合宿にするか決める

運転免許は自動車学校に通って取得する人がほとんどですが、合宿という形でまとまった時間を確保して運転免許を取得する方法もあります。

自分に合った学校を選びましょう。

 

4.自動車学校に入校する

通いたい自動車学校を決めたら入校手続きをします。自動車学校に入校をしたらまず視力・聴力・色彩などを含めた適性検査を受け、その後教習を受ける事ができます。

 

5.第一段階を受ける

第一段階では学科教習や自動車学校内での実技教習を行います。運転をするにあたっての基礎知識を身に付けます。

 

6.修了検定を受ける

修了検定は学科試験と学校内で行われる実技試験があります。

どちらとも合格をすると仮免許を取得でき、次の第二段階に進む事ができます。また学科試験・実技試験どちらかでも落ちると不合格になってしまいます。

 

7.第二段階を受ける

第二段階では学科教習と実際の道路で運転をする実技教習をします。校内での教習とは違い、道路標識や信号、速度などに気をつけて運転しなくてはいけません。

 

8.卒業試験を受ける

学科試験と実技試験を含めた卒業試験を受けます。実技試験は実際の道路で試験を受けますが、どこの道路で試験をするかは試験を受けるまでわかりません。

修了試験同様、学科試験と実技試験の両方に合格しないと卒業ができません。

 

9.自動車学校を卒業する

無事に卒業試験に合格したら自動車学校を卒業する事ができます。卒業すればすぐに運転ができるわけではなく、運転免許センターにいって免許の交付を受ける必要があります。

 

10.運転免許センターで免許を取得する

最後に運転免許センターで免許を取得します。視力検査と試験を受け、無事に合格すれば運転免許証が交付されます。運転免許証が交付されたら、晴れて運転免許の取得になります。

 

運転免許を取得するまでにはいくつもの試験を受けなくてはいけません。

自分の時間などに合わせて効率良く教習を受けるようにしましょう。

 

教習所の適正検査では何をするの?

自動車学校に入学したらまず適性検査を受けます。

ですが、適性検査と聞くと自分に適性がないのかと不安になってしまいますよね。自動車学校で行われる適性検査について触れてみます。

 

適性検査の内容とは

適性検査は3種類にわかれており、視力検査、聴力検査、色彩判別能力があります。それぞれが基準値に達していなければ、残念ながら教習に受ける事ができません。

 

また障がいや持病を持っているから不安という人は、予め自動車学校のホームページを見ておくと良いでしょう。身体条件によって教習を受けれない場合もありますが、特に条件にかからなければ教習を受ける事が可能です。

 

適性検査は自動車、バイクを運転する際に必要な要素であり、ひとつの項目だけが不足していても教習を受ける事ができません

運転をするという事は自分であれ他人であれ誰かの命を預かる事なので、全ての項目が揃って初めて運転する事ができるのです。

 

その他の検査項目とは

適性検査の事は理解頂けたかと思いますが、実はその他にも検査をする項目があります。

それは運転をするのに必要な運転能力検査と運転適性検査です。ではそれぞれどんな検査かをご紹介していきます。

 

◇運転能力検査

運転能力は言葉通りになりますが、そのまま運転をする能力があるかの検査です。

これは基本的な運転動作をした時、何か体に支障があったりしないかをチェックします。万が一何か体に支障が出てしまったとしても、補助の手段を使う事によって、上手くハンドル操作ができる場合は教習を受ける事ができます。

 

◇運転適性検査

この検査はアンケート形式となっており、その人の運転傾向を調べる検査です。

検査ではありますがあくまで傾向を調べるものなので、教習が受けられなくなるという事はありません。

全ての自動車学校ではありませんが「警視庁方式運転適性検査K型」と呼ばれる検査を導入しており、検査項目は11項目になります。

  1. 状況判断力
  2. 動作の正確性
  3. 動作の速さ
  4. 行動抑止性

これら4つは主に行動を見る為の項目です。運転をするというのは常に危険と隣合わせです。その為運転の正確性や冷静な判断が常に必要です。

  1. 神経質傾向
  2. 回帰性
  3. 感情高抑性
  4. 攻撃性
  5. 非協調性
  6. 自己顕示性
  7. 情緒安定性

これら7つはその人の性格をみる為の検査です。

回帰性は気分屋かどうか、感情高抑性は興奮したら運転ペースが乱れるかどうか。

また自己顕示性はあおり運転などの挑発に乗りやすく、危険運転をする可能性がありますし、非協調性はマイペースに運転をして、交通の流れを無視してしまう可能性があります。

 

どの傾向があるから駄目という訳ではなく、自分の性格を分析してきちんと対策をすれば大丈夫です。自分の傾向を知る為にきちんと適性検査は受けましょう。

 

運転免許【適性検査】流れや種類|まとめ

いかがでしょうか。

何となく運転免許を取得するまではこのような流れという事がわかって頂けたらと思います。

 

最近は車の運転に関するニュースが多く取り上げられています。ニュースで取り上げられたような出来事は、誰もが加害者にも被害者にもなる可能性があります。そうならない為にもきちんと自己分析が必要になってきます。

 

これから運転免許を取得しようと考えている人はぜひ上記でご紹介した事に気を付けながら、教習を受けてもらえればと思います。それぞれの思いやりがより良い車社会を作って行きます。

 

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