ささくれが出来る原因は?【簡単】ケア方法をご紹介!予防する食べ物は?栄養を取って指先美人になろう

美容・デリケートケア

冬になるとよくできるささくれ

一度ささくれが出来ると気になっていじってしまい、ピーっと皮をむいてしまう方もいるのではないでしょうか。

 

ささくれが出来る原因やケア方法って、皆さん知っていますか?

 

今回は、冬によくできるささくれの原因やケア方法ささくれが出来なくなる対策を紹介していきます。

よくささくれが出来るという方は参考にしてください♪

 

ささくれが出来る原因とは?

さっそくささくれが出来る原因を紹介していきます♪

 

指先の乾燥

ささくれの原因ですが、ほとんどは乾燥によるもの。

いつもは出来ないのに、秋や冬になるとささくれが出来るという方もいるでしょう。

そういった方は、指先の乾燥が原因とみて間違いありません。

 

栄養不足

ささくれが出来ると

体が健康じゃない証拠

といわれたこと、ありませんか?

 

実はささくれの原因は、栄養不足によるものかもしれないんです。

タンパク質やビタミン、ミネラル類の不足は肌の乾燥を招く原因となり、ささくれができやすい状態に…。

一年中ささくれが出来ているという人は、食生活や生活習慣を見直す必要がありそうですね。

 

タンパク質が多い食材は

  • 肉系
  • 魚系
  • 卵類
  • 大豆製品
  • 乳製品

 

人間の皮膚はタンパク質で構成されているので、まずはタンパク質を取ることを心掛けてみると◎

 

また、健康な肌を保つには

  • ビタミンA
  • ビタミンB2
  • ビタミンE
  • ミネラル

が重要になってきます。

 

ビタミンAは鶏レバーや豚レバー、あんこう肝など肝系に含まれています。

ビタミンB群豚肉が食材の中でも群を抜いて多いので、豚肉や豚レバーを食べるようにするとささくれ予防になります。

 

除光液

普段ネイルをする人は要注意!

ネイルをオフするための除光液も、ささくれの原因となるんです。

除光液を使ったことがある人は知っていると思いますが、爪が白くなったり、輝きが失われますよね。

それは指や爪の水分が奪われているからなんです!

ネイルを楽しむうえで除光液は欠かせませんが、ノンアセトンの除光液を使ったり、頻繁にネイルチェンジをしないなど、指先をいたわるようにしましょう。

 

指先の冷え

末端冷え性の人はささくれができやすいと言われています。

指先が冷えると栄養が上手く行き届かなくなり、皮膚や爪のターンオーバーが上手くできなくなる可能性が…。

こういった方は手だけではなく足にもささくれが出来るので注意が必要です。

 

ささくれが出来たときの簡単なケア方法

ささくれが出来たときのケア方法ですが、とっても簡単です!

 

  1. ささくれの皮を根元で切る

まずはささくれの剥けた部分を根元で短く切りましょう

こうすることで見た目にも目立たなくなりますし、何かに引っかかることもなくなります。

 

  1. ばんそうこうで保護

ささくれを根元で切ったら、その上からばんそうこうで保護します。

この時、使うのは修復力の高いキズパワーパッドが望ましいです。

ない方は普通のばんそうこうでOK♪

 

  1. 触らないようにして治るのを待つ

ばんそうこうを貼ることで傷口を修復し、むやみに触ってばい菌が入るのを防ぎます

 

いかがですか?

意外に簡単ですよね♪

私はささくれが出来たらピーっと皮を取ってしまって、そのあとは放置していました(^^;

このやり方は他の関係ない皮膚も取れてしまいますし、何より痛い!

さらに、傷口からばい菌が入って治りが遅くなる可能性があるそうです。

くれぐれもささくれをとってしまわないように注意してください!

 

ささくれの対策(予防)

ささくれの対策方法は、ハンドクリームを指先までしっかり塗りこむこと!

とても簡単ですよね♪

 

乾燥が原因のささくれは、指先を保湿してあげることで防ぐことが出来ます。

ハンドクリームを塗っておくことで指先が保湿され、乾燥しなくなり、ささくれが出来にくくなるのです。

普段ハンドクリームを塗る習慣がないという方は、夜寝る前にハンドクリームを塗りこむだけでもOK!

ベタベタするのが苦手という方は、ハンドクリームを塗った上から手袋をするのがオススメ

手袋をすればハンドクリームがほかの場所につくのを防げますし、手先が保護されるので一石二鳥ですよ♪

 

ささくれが出来る原因と【簡単】ケア方法|まとめ

いかがでしたか?

 

寒い季節にできがちなささくれは、一度できてしまうと気になっちゃいますよね。

間違ったケア方法をすると、さらにささくれが悪化したり、傷口からばい菌が入ることもあります。

今回の記事を参考にし、ただしいケアを身に着けてください♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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