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【夏休み】カブトムシの捕り方や種類を解説します!採集方法や取れる場所は?

アウトドア

【夏休み】に楽しいことといえば『カブトムシ採集』ですよね。

今回はカブトムシの捕り方やおすすめの取れる場所などを解説していきます!

あわせて種類や注意しておきたいこともご紹介。

 

 

カブトムシがいる場所は?季節や時間帯も

まずは、カブトムシがどんな場所にいるのかということと、季節や時間帯をチェックしていきます。

 

カブトムシがいる場所は雑木林

カブトムシがいる場所は、基本的には雑木林です。

 

雑木林の中でもカブトムシが生息している可能性の高い木

クヌギ、ニレ、ヤナギ、ナラ、タブ

などです。

 

カブトムシは樹液を飲んで生活している為、上記の木に狙いを定めて採取に向かいましょう。

 

次にカブトムシ採取の季節ですが、地域により多少前後する可能性はありますが、

基本的には7月~8月

に地上に顔を出します。

 

中でも特に活発に活動する季節は7月中旬~8月中旬と言われています。

 

採集に向いている時間帯は?

採取に向いている時間帯は5時~7時、又は20時~22時です。

おすすめは5時~7時の採取です。

 

理由は比較的明るく、転倒などによる危険性が少ないからという事と、スズメバチなどの危険な虫がまだ活動を始めていない時間だからです。

 

ですが、夜間採取には光を使って採取できると言うメリットがあります。

 

カブトムシは光に集まる習性があるので、懐中電灯を手に持ち、カブトムシがいるであろう木を蹴ります。

 

すると蹴った衝撃で、落ちてきたカブトムシが手に持っている懐中電灯の光に釣られて自分に向かってきます。

 

後はうまく誘導して捕りやすい場所に落とす。

こんなワザもあります。

 

 

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カブトムシの捕り方3選と種類

カブトムシ採取の方法は大きく分けて以下の3つの方法があります。

  • 燈火採取
  • ルッキング採取
  • トラップ採取

詳しく説明していきます。

 

燈火採取

燈火採取とはカブトムシが明るいところへ集まる習性を利用した採取方法です。

雑木林に近い街灯や自動販売機などの明るい場所へ行き、飛んできたところを採取する方法です。

 

最も手軽な方法で、危険性も少ないです。

 

木の種類などの知識も必要ないので、まずは燈火採取からチャレンジしていきましょう。

 

ルッキング採取

次にルッキング採取です。

ルッキング採取とは、読んで字のごとく目で見て捕獲する方法です。

樹液の出ている木を探して捕獲したり、カブトムシがいる可能性のある木を蹴ってみたりします。

 

注意点はスズメバチなどの危険な虫もいるので、採取に集中するあまり刺激してしまう可能性があると言う事です。

 

カブトムシは足の力が強い昆虫なので、1発目の蹴りで落とせなかった場合、警戒して更に木にしがみついてしまっている可能性が高いです。

なので最初の一撃必殺の蹴りで落とせるようにしましょう。

 

トラップ採取

最後にトラップ採取です。

夜中のうちにバナナなどを仕掛けておいて、翌朝にそのトラップについているカブトムシを捕獲する方法です。

しかし本州にはカブトムシが好きな樹液が沢山出る木が多く、トラップに一手間加えないとカブトムシは罠にかけられません。

 

発酵臭が強い方がカブトムシは好むらしく、オススメはバナナをストッキングなどに入れ、そこに焼酎をかけて再発酵させる方法です。

 

 

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カブトムシ採集を行う上での不利な条件

採取を行う場合において、オススメできない条件があります。

 

おすすめできない採集条件

ここからは、あまりおすすめ出来ない、さけるべき採集条件をチェックしていきましょう。

 

満月の夜

1つ目は満月の夜です。

満月の夜は月の灯りが強く、カブトムシが普段よりも高いところを飛んでいる可能性があるからです。

 

強風の日

次に強風の日です。

風が強い日はカブトムシも上手く飛べない為、あまり活発には動かない傾向にあります。

加えて常に木が揺れている状態の為、木にしがみつく力も強くなっているので人間の力で蹴ってもビクともしません

仮に落ちてきたとしても、葉っぱが揺れる音でどこに落ちたのか聞き分けるのが難しいでしょう。

 

雨の日

雨の日も採取には向いていません。

羽が濡れやすくなるせいか、あまり活発に活動しないようです。

風が強い日と同様に、蹴り落としたとしても雨音に掻き消されて場所を特定するのが難しいです。

 

カブトムシ採集を行う上での注意点

カブトムシが生息している雑木林はスズメバチや毛虫、ヘビなどの危険な生き物が多数生息しています。

カブトムシを落とそうと思って木を蹴ったら肩に毛虫が落ちてきたなんて経験もありますので、十分注意しましょう。

加えて足場も悪いので、つまづき、転倒にも注意して採取を行ってください。

 

 

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【夏休み】カブトムシの捕り方や種類を解説|まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、夏休みのアクティビティとしておすすめな【カブトムシの捕り方】や種類をご紹介しました。

今回の内容をまとめると

  • カブトムシがいる場所は『雑木林
  • カブトムシが最もいる季節7月中旬〜8月中旬
  • おすすめの採取時間は5時〜7時
  • 初心者におすすめな採取方法は『燈火採取』
  • トラップ採取では、発酵臭が強い『バナナ』がおすすめ
  • 『満月の夜』『強風の日』『雨の日』の採取はおすすめできない

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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