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【サラリーマンの副業】ばれない為の注意点とは?確定申告はするべきか

副業・お小遣い

突然ですが、副業はしてますか?

私は副業をしていますが、今や社会人の私にとって欠かせない必要資源となっています。

これから副業を『始める方』『始めたばかりの方』は会社に【バレる】【ばれない】か心配だと思います。

 

今回は会社にバレない為の注意点と確定申告についてご紹介していきたいと思います。

 

副業を始める理由さまざま

副業をする理由は人によって異なると思いますが、主要なところを上げておくと・・・

  • 本業の給料だけでは生活ができない人
  • 自営業やフリーランスとして活動するためのスキルや資金作り
  • 定年退職後や急に職を失った場合に備えて

などだと思います。

 

副業禁止の会社がほとんど

最近の働き方改革のため、残業時間の規制で私のように残業代ありきで生活をしている労働者は副業をせざる負えない状況になっています。

 

最近では政府の就業規則ガイドライン改訂の影響もあり、副業を解禁する企業も増えてきていますが、依然として中小企業は原則副業禁止の会社が多いです。

私が勤めている会社も副業禁止ですが、2年間副業しながら働いております。

そんな私の体験談を踏まえた会社ばれない為の方法も紹介します。

 

なぜバレる?副業をする上での注意するべきこと

まずは、私が副業を行なったきた経験談から、バレない為の注意点をご紹介していきます。

 

注意点その①本業は優先するべき

一つ目は、本業に影響を与えない程度副業に取り組むことです。

 

例えば、本業が定時で終わった後に、飲食店などでアルバイトを場合、急な残業や出張などでアルバイトに出勤できない時には

本業を優先しましょう

 

考えてみると当たり前のことなのですが、意外とこれでミスってしまう人はいるんです。

 

あと、接客業はしないことです。

 

本業をないがしろにしてアルバイトをしていた時に、

会社の人間とバッタリ会ってしまう

と後々副業がバレてしまったときに、自分の信頼が失われる可能性があります。

 

しっかりと本業優先で副業に取り組んでいれば、仮に本業の会社にバレてしまっても

  • 『本業一本にしなさい』

という鶴の一声で済むことが多いので、会社の状況にもよりますがリスク軽減にもなります。

 

注意点その②本業と同じ業種は避けるべき

他には、本業と同じ業種である同業他社で副業を行わないことです。

 

副業を許可している会社でも、同業他社での就業を禁止している事が多いです。

 

心配となるのは情報漏洩

副業OKの会社でも、原則として

  • 本業の会社情報を副業先に漏らさない
  • 逆に副業で知り得た情報も本業に持ち込んではいけない

と言う規則がある企業もあります。

 

損害賠償問題にも発展することもありえるので、同業他社は避けるべきですね。

 

サラリーマンの副業がバレる原因って何?

副業が会社に発覚する原因はいくつかあります。

 

一番多いのは【会社内に噂が広まる】という理由

一番多い理由が会社内で噂が広まることです。

 

仲のいい同僚や先輩に

  • 「本業の給料だけでは生活できなくて副業を始めた」
  • 「日常業務を効率的にできないのは副業に時間を割いているからだ」

などといった愚痴をこぼしてしまうと先輩から上司へ、上司から総務課へといった具合に広まっていきます。

 

副業禁止の会社で、

自分が副業している

ということを伝えると、他人に自分の弱みを教えてあげているようなものです。

 

 

  • 男は敷居を跨げば七人の敵あり

(※男は一日家をでれば、たくさんの敵がいるという意味。7人とは多いということ。)

という言葉がありますが、敵はどこにいるかわかりません。

昨日まで信頼していた同僚に『裏切られるといったこともあるのが常です。

 

話すことで楽になったり、他と比べて優越感を感じることもあるかも知れませんが副業を会社の人間に話すことはデメリットが多いので避けた方がいいです。

 

副業をした年度の確定申告・納税をしっかりと

副業で得た収入はしっかりと申告し、納税を行わなければいけません

 

確定申告を行わないと

住民税や所得税額から会社に副業を疑われる

可能性があります。

 

会社に疑われるだけならまだしも、役所から

  • 「無申告加算税」
  • 「延滞税」

の支払いを求められたり、悪質だと判断されてしまうと「ほ税」と呼ばれる犯罪行為になってしまいます。

 

もし「ほ税」を行ってしまうと先ほどの「無申告加算税」や「延滞税」に加えて重加算税」の支払いを命じられてしまいます。

 

加算税率は税額の35~40%となり、払えない場合は財産の差し押さえなどの処分が行われる可能性があるので、申告の偽造、漏れのないように注意しましょう。

 

サラリーマンが確定申告で迷ったら

相談場所も開設されています。

確定申告とは、

1月1日から12月31日1年間

に発生した所得から所得税を計算し、税務署に申告する手続きのことを言います。

 

  • 確定申告は面倒でよくわからない

といったイメージがありますが、私も初めての確定申告不安でした。

 

おそらくほとんどの方がそうだと思いますが、確定申告会場まで行けば意外と簡単にできてしまいますので安心してください。

 

確定申告期間は、大きな自治体では申告会場を設けています。

申告会場に行けば専門の職員さんがいるのであまり気負わなくても大丈夫です。

 

確定申告には白色と青色申告があり、自営業やフリーランスで活動している人は青色申告の方が節税効果は高くオススメですが、副業程度ならば白色申告で問題ないです。

 

青色申告は税務署の承認が必要で、届け出をしていない場合は自動的に白色申告になります。

 

基本的には白色申告ですので、あまり気にしなくて大丈夫です。

 

一度確定申告を行うと、次回からインターネットの

オンライン申請

ができるようにIDやパスワードが発行できます。

 

私は2年目からはオンラインで行ってしまっていますが、不安な場合は会場まで行くことをおすすめします。

 

【サラリーマンの副業】ばれない為の注意点|まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、サラリーマンの副業がバレない為にも知っておいてもらいたい注意点や確定申告についてご紹介しました。

 

麻生副大臣の年金2,000万円問題の発言や、数年前まで絶対安泰と言われたトヨタ自動車の社長が、終身雇用に対して否定的な発言をするなど自分の老後や行く末を心配する方は多いと思います。

 

しかし、しっかりと自分で稼ぎ出せるスキルをもっておけばそんな心配も一気に吹き飛びますね。

 

これから時代の波に押されて、副業がOKとなる会社も増えていくのではないでしょうか。

 

是非参考にしてみてください。

 

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